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ごあいさつ。『うぐいす新聞』やってます。

 

誰がやってるの?

『うぐいす新聞』は、株式会社KAFUNが運営し、私・梅澤さやか(株式会社KAFUN 代表取締役・魅力創発プランナー)がインタビューと記事執筆を行なうインタビュー・メディアです。 「リソースに新しい息吹を吹き込み、明るい未来につながる価値を生み出してる!」方達へのインタビューを通して、さまざまな人や社会やビジネスのあり方をみなさんとシェアしています。

 

どうして始めようと思ったか。

KAFUN が考える「ブランディング」とは、無意識レベルで選ばれる人・企業を創ることです。私は、20年以上にわたり、20年以上、芸術・デザイン・ファッションを通じたブランディングに多数関わってきました。

19歳から世界的な写真家・荒木経惟の専属モデルをつとめ芸術的な環境に身を置いてきた中、自身がモデルとして「選ばれる」立場と、プロデューサーとして「選ぶ」立場の両方を経験し、凸版印刷株式会社に身を置いて消費行動を研究する中で、人間の無意識レベルの決定プロセスに関する流れを発見しました。

独立後もさらに研究を進め、経営やビジネスに活かすメソッドとして確立し、現在は、経営者の個人指導や社内意識統制の研修を中心にコンサルティングを行なっています。

決定プロセスの裏側には、人・企業・商品サービスに備わってる「資源」が、 人との関わりの中で もっとも価値を活かすあり方を、具体的に「見える形」に落とし込まれることが重要になります。

ご参照▶︎『魅力創発ブランディング』とは何か?

それを体現している素敵な人・素敵な商品、たくさん存在しています。 KAFUNは、日々、そういう存在からインスピレーションを受け合って、一緒に明るい未来を広げるために成長しています。

そこで、私と同じように多くの方に「リソースに新しい息吹を吹き込み、明るい未来につながる価値を生み出す」という観点から、そういう存在に出会い学ぶ機会を広くご紹介したいな、と思ったのがきっかけでした。

私自身も、まだ知らない新しい人やブランドと素敵な出会いをしていきたい。さらに、これまでそういう対話を改めてしたことがない近しい人にも、実はそういう観点から色々と聞いてみたい。

そんなかげがえのない経験を自分だけのものではなく、みなさんとシェアして、ひとりひとりが自分の素材のユニークさを認め、互いに惜しみなく価値を輝かせ合える刺激剤となったらいいな、と願ってこのメディアを立ち上げました。

 

《 うぐいす新聞 》の由来。

で、《 うぐいす新聞 》?!

今時ちょっと古風な名前かもしれません。実は、わたしが小学校3年生の時に自主発行していた新聞の名前なんです。近所で起きたこと、人から聞いた面白い話などを聞いて、編集して、家族や親戚にコピーして配っていたんですね。

もちろん無料配布のノーギャラでした。自分が興味があることを取材インタビューしてそれを書き起こして伝えること。これは私が頼まれなくてもやるくらい好きなことみたいなのです。

それが総じて、ブランディングの一環でつくるウェブマグや冊子の編集ディレクションをやることも多いですし、8年前には「物は見えない価値が形になったもの!」ということを伝えたくて《 GIRLIN’ 》という女性のためのモノマガジンまで主宰して創刊するにいたりました。

というわけで、いまも昔も自分が一番興味があること、私が好きでやっていること、その2つの原点に戻って「うぐいす新聞」を創刊することにしたわけなのです。

ちなみに、私の名前に入っている「梅」に「うぐいす」は、良い取り合わせや良縁のたとえです。だとしたら、インタビューをする方たちとオーディエンスの方との橋渡しをできるメディアにはぴったりかな?と古くからの名前を取り出してきました。

 

《 うぐいす新聞 》で、やっていること。

人や企業へのインタビュー記事を『うぐいす新聞』として発行していきます。記事は、2週間に1度、ここから閲覧することができます。

また毎回インタビュー先にみなさんから「質問したいこと」などをオープンに受け付けています。「ついつい仕事に入れ込んで働きすぎちゃうけど、いいんだろうか?」「朝起きるときに、いやだな〜と思いながら起きちゃう」などなど、あなたが悩んでること、糸口が見いだせないことなど、なんでもお寄せください。

また、記事のアップデート情報や、魅力創発ブランディングの観点から見たインタビュー読み解きをメルマガで配信します。登録希望の方、その他お問い合わせはこちらまで。