コンテンツへスキップ

🎙Podcast #001 【 Junka Arioka 】ロミロミ・プラクティショナー

本来の自分に戻ったのはロミロミに出会ったから。

©️Junka Arioka

どうやったら「自分の天職」に出会えるんだろう?
天職ってなんだろう?

そんなこと考えたことありませんか?

東京のど真ん中・ファッション業界でバリバリ働いていたところから一転、身の回りの荷物をすべて整理してハワイへ。当初は数ヶ月の滞在だったはずが、やがて自然に導かれるようにロミロミの師匠に出会いハワイに移住。

現在はハワイ島⇆東京を行き来しながら、ライフワークとして「セルフケア」を伝えるようになったJunka Ariokaさんは、天職を生きてるお手本のよう。しかし、そこれまでに至るまでに幾つかの「変化のステップ」があったそうです。

変化の最初は「3回連続・同じシチュエーションでの事故」だった!
しかし、そこからが凄かった。彼女が何をしたか?
音声で生のエネルギーに触れてお聞きください🤙

《うぐいす新聞》第1弾の🎙Podcastです。
下記からお聴きください👂


©️Junka Arioka

Junka Arioka  /  ありおか じゅんか

ロミロミ・プラクティショナー

ハワイ島在住のロミロミ・プラクティショナー。東京都出身 2011年よりハワイ在住。ダウントゥアースな暮らしをしながら、ハワイ⇆日本でプライベートセッションやWSを行なっている。
– note
– instagram

【予定】Lomilomi private session in Tokyo 2021年 11/23-30, 12/4-10


🗒 編集後記 🤓

天職に出会う「捨てかた」がある。

私にとってJunkaちゃんは「捨てる名人」。彼女のところには「心では決めてるんだけど、一歩踏み出す最後を後押ししてほしい」クライアントさんがよく訪れるらしい。彼女が自分に必要ないものを仕分けしてキッパリ「捨てる」勇気を実践してるからだろう。

こう書くと、なんでも「捨てれば良い」と思われてしまうかもしれないけど、彼女がやってるのはそういうことではないと、話を聞いていて気づいた。

ちゃんと捨て方があるのだ。

「24時間働いて休みなく働いて体に無理がきた」

過去の自分や、過去の考え方・そうしてしまった理由。
こういうことを捨てることでパターンを変えようとするケースも多いと思うけど、Junkaちゃんの場合はそうではない。

ただ「自分がそうした」という事実の底にあった「価値観」(選択の基準になってるもの)をあっさり、キッパリ、執着なく捨てた。荷物をおろすように。そして「自然とつながっていきたい」という新しい選択のもとに、天職を見出して行ったのだ。

みなさん、安心して正しく捨てましょう。

©️Junka Arioka


※写真はすべて Junka Ariokaさんご本人からご提供いただきました。


◎感想をお寄せください!

  • このインタビューを通してどんなことを受け取っていただけましたでしょうか? 記事の感想をお寄せいただけましたら大変嬉しいです!また、今後インタビューで取り上げて欲しい人や、聞いてみたいことなどありましたら、下記のフォームからどしどしリクエスト下さい。

◎魅力創発ブランディング観点から見た、スペシャル解説をメルマガ配信!

  • 登録希望の方は、下記のフォームからお送りください。

← 戻る

ご回答をありがとうございました。 ✨

梅澤さやか のアバター

梅澤さやか すべて表示

カルチャーマーケティング・コンサルタント/KAFUN株式会社 代表
新しい市場・ユーザーを開拓したい企業、持続的・魅力的な地方創生・まちづくりを目指している行政に。

過去・現在・未来の人の営み=文化を通じて、事業・地域・組織にあるまだ取り出されていない価値を引き出し
求める人と結びつける。

🗂️30年270件の実績
📚著書『エグゼクティブはなぜ稽古をするのか』Amazon「禅入門」1位、讀賣新聞掲載
🏫慶應大学美学美術史学学史

コメントをどうぞ