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うぐいす新聞 について

161101_kfnごあいさつ。

《 うぐいす新聞 》は、成功者のインタビュー・マガジンです。

KAFUN株式会社が運営し、梅澤さやか(KAFUN株式会社 代表 / 魅力創発プランナー)が取材と執筆を手がけています。

どうして始めようと思ったか。

KAFUNがご提供している「ブランディング」とは、無意識レベルで選ばれる人・企業を創ることです。私は、20年以上にわたり、20年以上、芸術・デザイン・ファッションを通じたブランディングに多数関わってきました。

19歳から世界的な写真家・荒木経惟の専属モデルをつとめ芸術的な環境に身を置いてきた中、自身がモデルとして「選ばれる」立場と、プロデューサーとして「選ぶ」立場の両方を経験し、凸版印刷株式会社に身を置いて消費行動を研究する中で、人間の無意識レベルの決定プロセスに関する流れを発見しました。

独立後もさらに研究を進め、経営やビジネスに活かすメソッドとして確立し、現在は、経営者の個人指導や社内意識統制の研修を中心にコンサルティングを行なっています。

ご参照▶︎『魅力創発ブランディング』とは何か?

素敵な人・企業、ブランドはたくさん存在しています。 やりたいことに向かって個性を活かし、人・社会をより良くする輪を広げています。私は、クライアントさんも含め、日々そういう存在に触れることで、自分に嘘なく生きて、人とつながるために何をしたいか?問われる機会をいただいてます。

そこで、私と同じように多くの方に、このようま「成功者」のリアルな姿や今に至るまでのストーリーをご紹介して、出会いの機会を広くつなげたい、と思ったのがきっかけでした。

私自身も、まだ知らない新しい人やブランドと出会いたい!さらに、これまでそういう対話を改めてしたことがない近しい人にも、実はそういう観点から色々と聞いてみたい!のです。

そして、互いにユニークな個性やあり方を認め、みんなが惜しみなく本質からしたいことをつなげて明るい未来を共に創造する刺激剤となったらいいなと願い、そんなかげがえのない経験をみなさんとシェアするためにこのメディアを立ち上げました。

 

《 うぐいす新聞 》の由来。

《 うぐいす新聞 》?!

今時ちょっと古風な名前かもしれません。実は、わたしが小学校3年生の時に自主発行していた新聞の名前なんです。近所で起きたこと、人から聞いた面白い話などを聞いて、編集して、家族や親戚にコピーして配っていたんですね。

もちろん無料配布のノーギャラでした。自分が興味があることを取材インタビューしてそれを書き起こして伝えること。これは私が頼まれなくてもやるくらい好きなことみたいなのです。

それが総じて、ブランディングの一環でつくるウェブマグや冊子の編集ディレクションをやることも多いですし、8年前には「物は見えない価値が形になったもの!」ということを伝えたくて《 GIRLIN’ – Mono that Make You Happy 》という女性のためのモノマガジンまで主宰して創刊するにいたりました。

というわけで、いまも昔も自分が一番興味があること、私が好きでやっていること、その2つの原点に戻って「うぐいす新聞」を創刊することにしたわけです。

ちなみに、私の名前に入っている「梅」に「うぐいす」は、良い取り合わせや良縁のたとえです。だとしたら、インタビューをする方たちとオーディエンスの方との橋渡しをできるメディアにはぴったりかな?と古くからの名前を取り出してきました。

 

《 うぐいす新聞 》の活動

うぐいす新聞では、成功者の「ありのままの姿」をインタビューし、《 うぐいす新聞 》として発行します。記事は、不定期に2週間に1度アップデートします。

また、毎回インタビュー先にみなさんから「質問したいこと」などをオープンに受け付けます。「ついつい仕事に入れ込んで働きすぎちゃうけど、いいんだろうか?」など、悩んでること、知りたいこと、あるいはシェアしたいことなど、なんでもお寄せください。
お待ちしてます。

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